WebDecoy

ボット検知・AIクローラー対策

サイトを巡回するボットを、見えるように。

WebDecoyは、AIクローラーやスクレイパーなどの自動化されたアクセスを検知します。ブラウザーとエッジの両方から情報を集め、対策の判断に必要な証拠を届けます。

管理画面と技術ドキュメントは現在、英語で提供しています。

ひとつの信号だけに頼らないボット検知

ハニーポットで検知

通常の閲覧では使わないデコイリンクや偽のAPIエンドポイントへのアクセスを、ボットの活動を示す信号として記録します。

ブラウザーの挙動を解析

マウスの動き、操作のタイミング、CanvasやWebGLなどの信号から、ヘッドレスブラウザーや自動操作を検知します。

エッジでクローラーを観測

CloudflareやNetlifyで、ページのJavaScriptを実行しないクローラーも観測。ブラウザー側の検知を補完します。

名乗りと検証結果を区別

User-Agentだけでクローラーを信用せず、対応するIP範囲、DNS、署名の検証結果を使って、確認済み・未確認・なりすましを区別します。

まずは観測から始める

  1. 無料アカウントを作成し、対象サイトを登録します。
  2. 環境に合うタグ、SDK、エッジセンサーを導入します。
  3. 検知結果を確認し、必要な範囲で対策を設定します。自動対応機能はプランによって異なります。

サイトを訪れる自動化されたアクセスを把握し、証拠に基づいて対策を。

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管理画面と技術ドキュメントは現在、英語で提供しています。