WebDecoy

ボット検知・AIクローラー対策

ブラウザーを開かないボットも、観測する。

JavaScriptタグは、実行されて初めて信号を送れます。Edge Sensorはオリジンの手前で動作し、ページのJavaScriptを実行しないクローラーやHTTPクライアントを観測します。

管理画面と技術ドキュメントは現在、英語で提供しています。

ブラウザーとエッジ、それぞれの視点を組み合わせる

Cloudflare Workers

Cloudflare環境でクローラーのリクエストを観測します。ブラウザー側で取得する挙動の信号と組み合わせて調査できます。

Netlify Edge Functions

Netlify拡張機能を導入し、環境変数を設定して再デプロイすると観測を開始できます。保護対象パスの検証は追加設定で有効にします。

観測とブロックを分ける

まずMonitorモードで動作と影響を確認します。保護対象パスや検証結果を確認したうえで、必要に応じてEnforceモードへ移行します。

導入の流れ

  1. 対象サイトを登録し、CloudflareまたはNetlifyの連携を選びます。
  2. プラットフォーム別ドキュメントに従い、センサーを導入します。既存のルーティングも確認してください。
  3. 実際のリクエストと検知結果を確認します。ブラウザーの挙動も調べる場合はタグを併用します。
導入ドキュメントを読む(英語) →

サイトを訪れる自動化されたアクセスを把握し、証拠に基づいて対策を。

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